〇〇だから出来ない?

自分は今「会社員」として働いています。

 

最近の自分の生活でいうと、

朝、1時間前ほどには事務所に行って、

帰りも勉強して帰る、ような感じでやっています。

 

土日も時間があれば、勉強か

事務所で仕事(勉強)をしています。

 

別に、事務所の人に勉強しろ、とは言われません。

 

アピールでもなく、

自分でそうしたいからしています。

 

始めてから期間も半年以上経っています。

 

 

こういうことを言うと

なんで会社員でそこまでする必要があるの?

 

ほぼ言われます。

 

それは、

「普通の会社員」で終わりたくないから。です。

 

たくさんの人をみてきて、

本当にそう思います。

 

 

じゃあ、この「普通の会社員」とは何か。

 

僕の考える「普通の会社員」というのは、

毎日同じようなことだけして生活費を稼ぐためだけの働き方です。

 

働く中で感情が動いたり、こうしたい、こうなりたい、とかはなく

ただただ働く。だけ。

 

 

そんな働き方は

経験として面白くありません。

 

これは工場を辞めた時からブレていません。

 

 

自分のしたい働き方は

 

・自分が一緒に仕事をしたいと思う人と仕事をする事。

 

・その人から一緒にやってよかった。と思ってもらう事。

 

・自分がその人にとって必要だと思われる事。

 

・その人が働いていてよかった。と思える事。

 

 

そして

 

相手がやりたい。と思った事を、達成してもらい、

目指したい働き方(収入も含め)を実現させる事。

 

 

 

 

自分が目指す理由は、

 

やりたい事を実現している、しようとしている人と話をしている時間や、

周りにそういう人がいる時間が楽しいと思うだけです。

 

 

それが、自分は「社長」や「個人事業主」だと多いと感じていて、ただそう思っているだけです。

だからそういう人達と関わる手段として、会計事務所で働いているだけ。

別に絶対、会計事務所じゃないとダメなんて思ってもいません。

 

だから、税理士になるかどうかも分かりません。

 

 

会社員だからどうとか、

いずれ独立したほうがいいとか、そういうのはどうでもいいと思っていて。

 

 

この考えが来年や来月には変わっているかもしれません。

ただ、今の自分はそう思うから。

そうしたい。と思っているだけです。

 

別にこのまま変わらないとも思っていません。

 

 

 

 

 

ただ、いわゆる社長と沢山関わって、自分が必要だと思われるためには、

 

圧倒的に、知識と経験が足りない。と自分の中で感じ、

それを補うためにはどうしたらいいのか。

 

と考えた時に、

周りよりも徹底的に勉強して知識をつけて、経験値を積み上げていく以外に

手段がないな。と感じたからです。

 

それを達成するには自分のもつ時間をとことん費やす以外に

今はないと思っています。

 

様々な本はずっと読み続けていて他にもセミナーや色々な人と関わって相談をしたり、話をしている中で

上手くいっている人の共通点として誰よりも徹底的にやる。以外に道はない事を感じました。

 

 

決して、残業を誰よりもする事。ではなく、

 

起業をしたいと思った人が

どういう事を不安に思っていて、どんな事を知りたいのか、それが事業を始める事でどう変わるのか。

どんな事を会計事務所に求めていて、事業を黒字化させるにはどんなことが必要になってくるのか。

こういう事の知識。経験を学ぶ事。だと思っています。

 

正直、毎日、朝早く家を出て、図書館から遅く帰ってきて、

工場で働いていた時よりも家にいる時間は短いし楽ではありません。

 

 

 

 

会社員だったら休んでいい、

いずれ自分で開業したら毎日働かないといけない。

お金がたくさん欲しいなら独立しないといけない、

 

 

 

会社員だろうが個人事業主だろうが

自分の理想の働き方を目指すのに絶対に職業は関係ありません。

 

周りと同じ事をしていたら、周りとちゃんと同じになります。

自分でちゃんと選択して周りと同じようになるように選んでそうなるようになっているだけ。

 

たまたまの成功はあっても、絶対に継続はしません。

 

日々勉強し、もっと知識と経験を積み上げていきます!

 

 

 

 

 

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それではまた!

行動出来ないのは「行動力」のせいじゃない!

今日は、行動力について書いてみようと思います。

 

自分も今までこの行動力について色々と悩まされる事がよくあり、

 

僕自身も行動出来る人と出来ない人の差は「行動力」というものをもっているかどうかで、この行動力はなんとなく出来るかどうかは人によるものだと思っていました。

 

やればいいじゃん!なんでも出来るよ!というモチベーションの問題でもありません

 

 

そこで自分なりにこの行動が出来る人と出来ない人の違い

色々と実体験や調べた事を織り交ぜてまとめてみようと思います。

 

 

 

 

まず、結論からいうと、

そもそも人間は行動がすぐに出来ないようになっているということです。これは人間の危険予知という本能があるからです。

 

 

もし、人間に、この危険予知の本能がなければ、
すぐに死んでしまいます。


空を飛びたいな。と思った時に、
ビルから飛ぼうなんて、思っても誰もしません。

 

赤信号のところを進んでみたらどうなるだろう。と想像はしても実際にするひとはいません。


それは、人間の本能として

危険予知の本能があるからです。


これはもうそういうものなんです。

 仕方ありません。。

 

 

しかし、

世の中行動している人はいます

 

その差はなんなのか。

 

だいたい実体験も含め大きく三つが理由です。

 

1.周りから影響を受けている(親や友人、職場の人)


2.自分が失敗している人に注目してしまう


3.自分の中で完璧主義(ちゃんとしなきゃ!という思い込みがある)だから行動出来ない

 

 

 

 

 

 

僕の場合は、三つめの完璧主義なところがあったと思いました。

 

行動が出来ないわけではないのですが、

「ちゃんと」しないといけない。手順や手段を間違ってはいけない。

ちゃんとしないといけない!という中で手段を選んでしまうので、

必然と、誰にも批判されないようにちゃんとしよう!と思ってしまいます。

 

自分の中では、

社長と関わる仕事←賢い人じゃないといけない←ちゃんとした資格が必要←勉強しないといけいない←大学いかないといけないのかな、、お金も時間もかかるし無理かな。←高卒の人がしている中から選ばなきゃ

 

という

誰からも否定されない手段の中で行動しようとしてしまうので

その結果どうなるかというと、「行動しない」が一番良い選択肢になります。

 

 

だから、何を言いたいかというと

 

行動が出来ない。と思っていても、それは思い込みで

決して、自分の行動力がない!という自己嫌悪にはなる必要は全然なくて

 

行動しないのは、人間のもつ本能として、全員が持っているもの。

そこから、これって何が原因(周りの声?失敗例を気にしている?ちゃんとしないと思い込んでる?)と、何が自分を止めているんだろう。と考えてみたら

 

行動したいけど、出来ない!と思っている人も

少しは行動しやすくなるのではないかな。と思います。

 

 

 

 

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それではまた! 

 

 

 

人生初の自主開催イベント開催しました

先日、2/1(土曜)

自主開催イベントを行いました。

 

タイトルは「自分のやりたいことをみつける第一歩」という内容で行いました。

 

自分自身も初めての自主開催イベントでしたが、

イベント終了後、参加者からは

 

 

・「自分の興味がありすぎて本当は何をしたいのか自分の中で整理することが出来た。」

 

・「自分がどんな事に興味があるのか分かった」

 

・「自分の中でやりたいことがみつかった」

 

・「人との違いを知れた」

 

・「自分を知るキッカケになった」

 

 

 

など、

今回のイベントに来てよかった!と言ってもらう事が出来ました。

 (めちゃくちゃありがたい。。)

 

 

やったことは

自分からは特に何か新しいこと教えるのではなく、自分自身で考えてもらうワークをいくつか提供しました。

 

 

いわゆる成功者の話、啓発本やセミナーに行っても、

その場ではへぇ、すごいな。とはなるけど、

その後のやる気ってたいてい三日も持ちません。

 

 

そういうのは、僕自身も嫌で、

自分自身について考えてもらうという形を中心に実施しました。

 

 

 

 

今回の開催に至るまでも、

正直、批判、とまではいきませんが、

ちゃんとした場所の確保、人数の規模、

広告宣伝の仕方、有料じゃないと意味ない、

何のためなの?自己満足でしょ?

無料でやっても意味ないよ

一度やったら継続しないと意味ないよ。

など

 

反対意見(アドバイスも今だから書けますが、ありました。

 

 

でも、

こういう反対意見も

最初の一歩目は「やりたいから」ていう理由で全然いいんですよね

 

 

 

とりあえず、「やってみたい」だから「やってみる」とかで

全然問題ないとおもっています。

それを自分自身でも体現してみたいな、という想いもありました。

 

 

大きくビジネスにして、継続し、規模も大きく

人から応援してもらおう、と大きな目標を目指す場合の

「何のために」「誰のために」という大義名分のようなものは

後からでもいいと思っていて、

 

まず

自分がどんなことをしたいと思っているのか、

なにに興味があるのか、なにをしているときが楽しいのか、つまらないのか、

これからどうなりたいのか、現状は、過去はどうなのか、

 

 

そんなことが

自分の中で、少しでも分かることが出来れば、

ただなんとなく時間を過ごしている、という事もなくなるのではないかな、と思っています。

 

 

 

今回開催の経緯としては

普段、色々の人と税理士事務所で働く中で様々な形で関わらさせて頂いていますが、

 

仕事以外で関わる10代、20代など

そもそも「やりたいことがわからない」という声をよく聞いていました。

 

 

どんなところに就職・転職したらいいのか、

どんな人とどんな環境でどのように働き、過ごしていきたいのか。

 

そこに対して、

考えるキッカケとして、何か出来ないかな。と漠然と思ったのがスタートでした。

 

 

 

今回のイベントも

自分でいつか人を呼んで何かやってみたいな、と思っていたことの一つでした。

何も実績、学歴、能力も今、何もなくても

本気で行動して取り組めば、何とでもなることを改めて実感することが出来ました。

 

 

今回のイベントを通して、

まず、自分がやることに、時間を使って来てもらえたことがシンプルにありがたいと思いました。

自分の話にメモをとってくれていたり、普段の会社員として働くだけでは味わうことの出来ない貴重な体験をさせてもらうことが出来ました。

 

 

 

第二回があるかは分かりませんが、

半年後にまた集まってどう変化しているのか、確認してみても面白いかも。

 

 

自分自身、やりたいことをカタチに挑戦していく過程って面白いな、と改めて再認識できた時間だと感じました。

 

今の税理士事務所での仕事もしっかりと会計・経営などのスキルも死ぬ気で磨いて、

「やること」だけで終わることなく

継続・発展する為のチカラもどんどん磨いていきます!

 

 

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それではまた!

 

収入・給与・所得・手取り 全部金額は違います。。

今日は会計事務所に入って

自分自身が知っていたつもりで、何も知らなかったことを書いてみます。

 

 

今回は、
タイトルにもあるように、
「収入」と「給与」と「所得」と「手取り」
の、違いについてです。

 

実はこれ全部金額が違うんです。

 

この違いが説明できる人ってあまりいないのが実感としてあります。

だって学校でも学ばないし、誰も教えてくれないし、

ネットの情報もものすごく分かりづらく書いてあります。

そりゃ読む気にもならないし、人それぞれ家族構成や環境も違うので、自分に何が使えるのか、どう使えるのか分からない。。ですよね

 

 

 

ということもあり、

まずは、お金の言葉の違いからなるべく分かりやすく

書いてみようと思います。

 

 

まず「収入」についてです。


これは、給与だけではなく、全ての収入になります。


会社員として一つの会社から得る以外の収入って何かというと、

・投資

・物件からの不動産所得

・家が農家で収入
・(実はパチンコ等のギャンブルで得た金額も含まれます)

細かいところまでいうと

・銀行に預けている数円の利息も収入に含まれます。
(※銀行に預けている利息は受け取る時点で所得税を引かれた金額が通帳に入ってきているので、申告などは不要)

 

などなど、とにかくお金が入ってくること全てを「収入」と言います。

 

 


次に、「給与」です
これは、数ある色々な収入の中から、

職場から労働の対価としてお金を受け取っている金額になります。


様々な種類のある収入の中の「給与」というイメージです。
一般的にこの給与=収入のすべてとなる人が多いです。

 

 

 


そして「所得」
これがよく聞くけど、あまり言葉の意味が知られていないのが所得です。

自分も事務所に入るまではよくわかっていなかったです。

 


「所得」=「給与」ー「給与所得控除」になります。

 

ここで新たに、「給与所得控除」という言葉が出てきます。。。

 

この「給与所得控除」は、いわゆる「経費」のイメージです。

 

 

え、サラリーマンでも「経費」あるの?と思われるかもしれませんが、

なじみがないだけで、あるんです。

 

(例:給与収入が年間3,000,000円の人は270,000円が経費の扱いとして計算されます)

 

計算の仕方などは、「給与所得控除 計算」で調べてみてください

 

 

よく社長さんのイメージで「経費にするから領収書切っといて」というのをよく聞きますが、これってこの所得を減らす為にしているんです。

 

なぜ、所得を減らすのか。

それはこの「所得」に対して、「社会保険」「厚生年金」など様々な税金がかかってくるからです。

 

※勘違いされやすいですが

収入・給与に対して税金はかかりません

 

そして、「手取り」と「所得」は違います

 

給与収入ー給与所得控除=所得

 です。

 

そして、この所得から

さらに、「所得控除」というものが新たに出てきます。

 

つまり

所得−所得控除=手取り

になります。

 

 

この所得控除とはなにか。というと

 

簡単に言うと、

年末調整でよくわからない紙に書くやつも

この所得控除の為に書いているんです。

 


基礎控除(日本国民全員受けているもの)
配偶者控除
配偶者特別控除
・扶養控除
寡婦(夫)控除(シングルマザー・ファザーの家庭)
・勤労学生控除
・障害者控除

地震保険控除
・生命保険控除
社会保険控除
・医療費控除
・寄付金控除(ふるさと納税
・小規模企業共済等掛け金制度(ideco等)
・雑損控除(震災等により家が壊れた、現金を盗まれた等)

 

各、説明はしませんが、
国として、この制度の中で働く中で、
最低限どういうものがあるのか、

知識として知っておくことはとても大切だな、と日々実感しています。


会計事務所に入るまで自分自身も「コウジョ?????」の状態でした。

 

 

そして、

所得控除も差し引かれて手元に残る金額が「手取り」になります。

 

まとめ

 

「収入」の種類の中の1つとして「給与」という稼ぎ方がある。

 

給与−給与所得控除=「所得」

 

「所得」−所得控除=年間の「手取り」

 

になります。

 


最後に

 

ただ「お金を増やしたい」といっても、
そのお金はなんのお金なのか

 

・基本的に「所得控除」を増やすこと=手取を増やす事になります。

そして、

・月ベースで手取を気にするよりも、

年間ベースで考えてみては如何でしょう。

 

会社員でも、いわゆる節税対策はあります

 

 

すぐに「収入」を増やそうとするよりも、大切なのは最後に残る「手取り」のお金のはずです。

要は最後に手元に残るお金を増やしたい!はずです。「収入」を増やしたいのではないはずです。

 

まずは現状把握をしっかりとおこない、

出来る「所得控除」を調べてみては如何でしょうか。

 

 

 

 

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それではまた!

 

 

 

 

よんなな北陸会に参加して聞けた”手塚マキさん”の話

 

 

 

先日、「よんなな北陸会」というイベントに参加してきました。

 

そこで感じた事をかいていきます。

 

 

自分の中で

特に話が刺さったのが

イベントのうちの一つ

「手塚マキさん」という方の講演でした。

 

 

この方は、歌舞伎町でホストクラブなどをされている方で、

歌舞伎町でほかにも「ゴミ拾いのボランティア活動」「介護デイサービス」「本屋」などさまざまな事をしているそうです。

 

正直、色々していてすごいでしょ、という話だったら、

全然面白くなかったのですが、

 

率直に 

講演内容が面白かったです。

 

話の半数はビジョンの話のように感じました。

 

 

ホストをやるまでの経緯について。

 

最初は大学生の時に、バイトで始めたホストだったそうですが、

「学生の中にいる自分」と「ホストとしての社会で生きている自分」を比べた時に

 

「ギリギリの中を毎日生きている実感」を感じられたのが「ホスト」だったそうです。

ホストという職業をしたかったわけではなく、「毎日を生きている実感」の為にその選択したそうです。

 

そして、

人気も出てきて、いざ独立した後も、最初はうまく回っていたそうです。

 

しかし、

 

だんだんお店の調子がわるくなってきて、自然と従業員との関係もうまくいかず「お店をもう潰そう。」そう考えていた時に

 

 

お店の裏で一番人気の無かった従業員から、

 

「自分はこのお店がなくなったら、もう行くところがないんで、

お店はつぶさないで下さい。」と言われたそうです。

 

 

 

 

なんとなく勢いだけで始めた自分のお店のはずが

他人から「なくてはならない存在や居場所」となり

他人の人生に大きく影響を与えている事に気づいたそうです。

 

 

この出来事が手塚さんの中でのターニングポイントだったそうです。

ここから絶対にこのお店はなくしてはならない。と想い

 

初めて自分自身やお店のビジョンに向き合い、考え始めたそうです。

 

そして、

水商売という業種に対して自分自身が自分の仕事に対して「色眼鏡」でみていた。という事に気づいたそうです。

 

 

 

現代のいわゆる水商売の存在というのは

社会的な最終セーフティーネットのような存在になっていて、

その場所がなくなるか、死ぬか、というような選択しかない人がたくさんいる事があまりに世の中に知られていなさすぎる、とのことでした。

 

 

水商売で働いている人の中には、たぶん今の自分の想像の範囲では考えられない

様々な境遇や背景、家庭環境の中で生きてきた人達がたくさんいて

 

お店には

誰かにとって安心できる居場所や自分がここにいてもいいんだ。と思えるような、

なくてはならない環境になれるんだ。と感じました。

 

 

 

 

自分がいま税理士事務所で働く中で

創業支援、経営に関わり、色々な人と話をしている中で

色んな考えの経営者の方がいます。

 

10人いたら10通りの考え方があり、

やり方も人それぞれです。

 

正解はありません

 

でも

 

会社だろうが個人事業だろうが

 

どんな業種でも、従業員が自分一人でも何百人でも

 

誰かにとっての居場所になれたり、

感謝される存在になれる存在であること。

誰かの役に立って、感謝されること。

 

そして

なぜするのか、誰の為にするのか、

誰のどんな役に立つのか、という「ビジョン」の大切さ

 

を再認識させられました。

 

 

気づかれやすい。気づかれにくい

直接感謝を言われやすい。言われにくいは確かにあるかもしれません。が、

きっと誰にも感謝されない仕事なんて存在しないはずです。

 

自分は今の税理士事務所という中で働くことで

社長はもちろんですが、

そこで働く従業員や関わる人の為にも、

 

自分の税理士事務所として

関わることの重要さ、大切さ、

 

一人一人のクライアントに向き合う大切さをより気づく事が出来ました。

 

 

最後にもうひとつ。

 

手塚さんは

教養について

なぜ大人になってからも勉強し教養を身に着ける必要があるのか。という事に対し、

 

 

答えは

「関わっていたい人になる為」ことでした。

 

 

相手が喜んでいる時に一緒に喜べたり

悲しんでいる時に一緒に悲しめたり

 

何かを誰かと本気で共有するためには、

自分自身がその人を色眼鏡で見ない為の訓練。だと思って

様々な歴史や過去から学ぶ必要がある。とのことでした。

 

 

勉強の目的として、

自分自身はなんとなく、「まぁ色んな知識を知っていたほうがいいよね。

お客さんの会話にも色々困らなくなるし、無駄にはならないだろう。」

程度に考えていました。

 

僕もこの

「大人になってから勉強することの目的」に納得できました。

 

自分も会計ももちろん必要だけれど、

それだけではなく、

 

今回のイベントを通して、

 

色んな事をもっと知って「人としての教養」を増やしたい!

と思えるきっかけになりました。

 

 

もっと自分の事務所に関わる人達には

自分の事務所に関われてよかった!と思われるようになりたいし、

 

そう思ってもらえた経営者の会社で働く人達にも楽しい!と

思えるような存在になりたい。と思いました。

 

 

もちろん書くだけでは簡単です、

これからどんどん自分自身も成長していきます。

 

 

 

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それではまた!

 

 

 

転職の理由は本当にそれでいいの?

最近、自分の周りでも
転職を、考えている人が多いように感じます。


結論からいうと
「出来事」「条件」で選択したら間違いなく転職に失敗します。

 

 

具体的には
代表格でいうと「給与」か「人間関係」に対して何かしらの「不満」だと思います。

 

念の為言っておきますが、
法外な場合は別とします。

 

 

 

 

給与に関して、
なぜその額ほしいのか

 

よくあるのが

「多ければ多いだけいい!」という人。気持ちはわかりますが、、

 

 

ただ、それだけ。

 

 

そういう人は、30万貰っても40万貰っている人が羨ましがり、40万貰っても50万貰っている人が羨ましがり。


それが続くだけ。
ずっと、他人は羨ましい。と心の中では思い続けて定年まで働き続ける事になります。

 

その分、人を「給与」「年収」で判断しがちになり、
自分より相手は給与が下なのか、上なのか。というものさしで見るようになります。

 

そういう人を、今の仕事に就く前に、たくさん見てきました。

 

それが
自分は嫌でした。

 

 

 

 

 


人間関係に対しても同じです。


〇〇さんと合わないから辞める。

 


だいたい、相手が全て悪いと思っている場合、
他に転職しても、同じような人はどこにでもいます。


大切なのは、
「合わない。」という現状にだけ注目するのではなく、


自分の中で、一度振り返る事です。

 

きっと、誰に対しても「合わない」と感じるのではないはずです。

 

どんな人のどんな状況の時に、自分はそう感じるのか。

 

それは、なぜそう感じると思うのか。 

 

 

その根底には、
自分も相手も、価値観や考え方、今まで生きてきた環境の違いがあります。


そういった違いが合って、初めて、
「人と合わない」と感じるだけで、

 

 

 

お互いにその根底の部分の想いの違いに差があることを知る事が大切だと思っています。

 


 

目の前の出来事や言葉ではなく、

 

その根底は、どう思っているのか。

 

 

 

 

現状の「満足」や「不満」に対して

 

自分は、何が満足しているのか。

 

自分は、何が不満なのか。

 

自分は、なぜ不満だと思うのか。

 

自分は、不満が満足になる為には何が必要なのか。

 

 

 

目の前のことだけに、気持ちを左右されるのではなく、

相手や自分の価値観や考え方を知る事が、大切だと感じます。

 

 

 

 

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それではまた!

 

 

今年の最優先事項は〇〇〇!!

今年の一年はこれを徹底的に行います。

 

それは、知識と説明力です。

 

 

現状、税理士事務所に入ってからちょうど一年が経ちました。

 

この一年で感じた事は、

税理士事務所で働いているということで

周りからの反応が大きく変わったことはもちろんですが、

 

自分の知識のなさを日々痛感しています。

 

去年までは本当に無知だったところからのスタートで、

そこから少しずつ知れば知るほど、さらに知らない事が増えていく感じ。

 

 

会計知識は毎年税制改正など、変化することも多々あり

今年は2020年4月より、働き方改革により

残業の上限制度や有休の義務化など

 

特に変化の年だそうです。

 

何がどう変わるのか、

現状はどうで、どういったことが問題だったからこう変わります。

 

という説明が現状、全然出来ない。

 

 

それが本当に悔しい。

 

 

 

 

なので、

知識を最優先につける為の一年にしていく。

 

自分の目指す「たくさんの方の「やってみたい」を「実現」させたい!!」

 

その実現の為に、

自分にいま一番足りない「知識力」にフォーカスしていきます。

 

 

 

これから何かを始めてたい。と思う人の不安や心配事を

なるべく簡単にかみ砕いて説明できるようになる姿が

自分が目指す姿であり、必要とされる存在だと、日々痛感します。

 

自分でも高卒のハードルだと思っていた勉強の面。。

分かってはいたけど辛い。。

でもたくさんの士業の先生も毎日勉強して、さまざまな案件に対応して

ギリギリで頑張っているはずだから、自分も絶対できるはず。

 

 

過去の記事にも書きましたが、

「自分が頑張っていると意識があるうちは、まだ足りない。。

努力することなんて当たり前で、

それが習慣になったら努力しているなんて意識しなくなる。」

 

20代の前半はどれだけ血反吐はけるか勝負です。

 

 

自分にとっての成長の年となるように、

今までの関わった人達の想いを糧に

一年を走り切ります!!

 

 

 

たくさんの方の「やってみたい」を「実現」させたい!!

 

そんな想いでブログを更新していきます!

 

それではまた!